頼られて、更に、愛しい。 .............

2005年07月22日(金)

大きな教室から出て、友達と『完璧だよぉ』なんて
笑い合っていたら、わたしのへんてこなニックネームが聞こえた。
『答え合わせしてぇ』てテスト用紙を差し出された。
『俺6割合ってんじゃん、へへ』て笑うきみ。
よかった、わたしの貸したノートは役に立ったみたいだね。
でも1回くらい授業に出なさい、て感じかな。
廊下を歩いているときも笑顔で話した。
玄関ところでまた、へんてこなニックネームを呼ばれた。
嬉しすぎる、こんなに近くにいられるなんて。


『(わたしのへんてこなニックネーム)も来ちゃいなよ』
て言われたけれど、友達と一緒にいたから断ってしまった。
だけど結局きみのいるところに行くことになった。
広いグランドをユニフォーム姿で走り回っているきみ。
わたしも青春ゴッコしたかったのに今日はピンヒールのサンダル。
うぅって困りながら立ち尽くしていたら、
きみが近づいてきて靴を貸してくれた。
ぶかぶかで上手に歩けなかったけれど、嬉しかった。


久しぶりに、きみの近くにいられた。
嬉しくて、嬉しくて、本当に嬉しすぎた。
見れば見るほどオヤジ化が進んでいるけど、そんなきみが大好きです。
(今日初めてきみが友達にイジられているところを見て、
なんか可愛くて愛しかったのです。もうもう!ほんと惚れてるー。)


片思いモード大爆発です。
素敵な友達くん、やばい。
もう本当に好き好き大好き!!!!!てへっ。








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