★いつでも願いとは反対側。 .............
2006年01月05日(木)★
久しぶりに聞く、きみの声。 喜ぶでもなく、悲しむでもなく、感情のこもっていない音。 たしかに、あのときは、もっと明るく喋っていた。 距離はどんどん離れるばかり。
もう会いたくないと願った。 顔を見たらお終いだと知っていた。
会いたい、と望んでいた毎日は、絶望が待っていた。 会いたくない、と望む毎日は、胸がきつく締め付けられた。 思い通りに、歩くことができない。 願い事は逆さまに叶った。
こんな毎日、 きみは、どう感じているのだろうか。
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