いつでも願いとは反対側。 .............

2006年01月05日(木)

久しぶりに聞く、きみの声。
喜ぶでもなく、悲しむでもなく、感情のこもっていない音。
たしかに、あのときは、もっと明るく喋っていた。
距離はどんどん離れるばかり。


もう会いたくないと願った。
顔を見たらお終いだと知っていた。


会いたい、と望んでいた毎日は、絶望が待っていた。
会いたくない、と望む毎日は、胸がきつく締め付けられた。
思い通りに、歩くことができない。
願い事は逆さまに叶った。


こんな毎日、
きみは、どう感じているのだろうか。








My追加
 

わたし専用