きみは、何て残酷なことをしてくれる。 .............

2006年01月10日(火)

残酷な男。
またの名を、素敵な友達くん。もしくは、ばか。


一括送信した、連絡メール。
誰からも返事、こないのに。
いつも一括送信は無視するくせに。
一人だけ、ちゃんと返事とか。


もぐもぐお昼ごはん食べているときに、携帯電話が着信を知らせてる。
画面に表示された名前。
きみ。


授業中、ふと携帯電話見れば『新着メールあり』。
画面に表示された名前。
きみ。


言い忘れたことあって電話かけた。
呼び出し音だけが、ただ、聞こえる。
諦めて かち て携帯電話を閉じた。
いつもはかけ直してこないくせに。
『不在着信あり』
胸が痛い。


もう話したくないと思ったの。
会いたくないと思ったの。
そんなことしたら、ずっと諦められないからって。
なにやってんだろ、て自分でも思いながら今日を過ごした。


*


「今日は用事あるから」
アノコと会うのかな、て考えてたら
「聞いてる?」
だって。
涙が出ちゃいそうだったんだよ。


変わらない声。変わらない言葉使い。
でも、わたしは、変わらなくちゃ、いけない。








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