きみを、ただ見つめる夢をみた。 .............

2006年02月21日(火)

心にできた傷を、優しく手当てしてくれるひとがいる。
どうしてこんな傷ができたのか、聞いてくれるひとがいる。
わたしにとって、みんな、とても必要なひと。


きみは、その心の傷を
「それ、傷じゃないじゃーん」
て笑いながら、いつの間にか心についてた赤いインクを消してくれる。
ペンのキャップを閉めるとき、うっかりついたインクみたいな。
一瞬、何か紙で切ってしまったように見えるインクみたいな。
それでも、本当にわたしが傷付いていると解ると、
それが誰であっても、そいつにパンチをお見舞いしに行ってくれる。


とても大切な存在であるのです。


「安心しろって」
「大丈夫だから」
「お前、ばかじゃーん」
もう何回言われたんだろう。へへ。


だから、こんなことくらいで、離れたくないの。


*


「苦しい時は助けてあげる だから安心しなさい」
自由に舞う 声がする
それでいい それだけでいい
         (♪三国駅)








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