手を離したその先は。 .............

2006年05月14日(日)

きみは覚えているだろうか。
わたしが突然話しかけてきた日。
わたしのために友達にキレた日。
わたしと過ごした毎日。
あれから、1年が経ったんだよ。
きみは覚えているだろうか。


きみの部屋に流れる音楽。
きみの車の中の匂い。
わたしは、なんでも、今でも、はっきりと残ってる。


近づいて、遠ざかって、繰り返し。
そしてまた、もう見えないところまで遠ざかってしまった。


きみのいない毎日は、真っ暗で前が見えない。
手探りで闇雲に歩いてたら、落とし穴に落っこちた。
そんな感じ。


何も考えていなかった。
それなのに。
眠たくなって布団に入った瞬間、涙が溢れて止まらなくなった。
わたし、どうしてしまったのか分からない。
すごく不安定。








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