★手を離したその先は。 .............
2006年05月14日(日)★
きみは覚えているだろうか。 わたしが突然話しかけてきた日。 わたしのために友達にキレた日。 わたしと過ごした毎日。 あれから、1年が経ったんだよ。 きみは覚えているだろうか。
きみの部屋に流れる音楽。 きみの車の中の匂い。 わたしは、なんでも、今でも、はっきりと残ってる。
近づいて、遠ざかって、繰り返し。 そしてまた、もう見えないところまで遠ざかってしまった。
きみのいない毎日は、真っ暗で前が見えない。 手探りで闇雲に歩いてたら、落とし穴に落っこちた。 そんな感じ。
何も考えていなかった。 それなのに。 眠たくなって布団に入った瞬間、涙が溢れて止まらなくなった。 わたし、どうしてしまったのか分からない。 すごく不安定。
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