そして、大きな、幸せと。 .............

2006年07月18日(火)

表情までは見分けられないくらいのちっちゃな姿。
それだけで満足してしまうところだった。
見れたから、もういいや、で帰ってしまうところだった。
そのあとすぐ、勘違いの恋の男の子を見てしまってブルーになった。
怯えた。恐かった。安定した毎日が崩れる音が聞こえた気がした。
きみに会いたい。と。
強く願った。
声が聞けないのならば、ここに来た意味がないと思った。
もしも会えなくても、粘ってみる価値はあるのではないかと思った。


会えなかった。
諦めた。もういいや。
2ヶ月くらい、何でもない。寂しくない。


男友達の車の中。運転席。
雨。窓は曇ってる。
近づいてくる影。大好きなシルエット。
顔を見なくても分かった。
きみ。
驚いた顔。笑った顔。
いじわる。わたしの反応見てニコニコ。
じゃあね。って。
きみの車、目の前通り過ぎる。
ブンブン手を振ったら、ちゃんと振り返してくれたよ。


ありがとう。
会えてよかった。
きみはわたしにたくさんの笑顔をくれる。
会いたい会いたい、はちゃんと叶った願い事。
嬉しい。楽しい。ハッピーな1日。
ありがとう。








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