誰よりも、軽い女に。 .............

2006年09月09日(土)

恋、だとか
愛、だとか
恋愛、だとか。
男に関して、もっとずっと、
軽く考えるべきだと思う。


きみに恋すること。
リアリティーがない。
好きだ、好きだ、と叫ぶけど、
心はそこにない。
あるいは、きみが実在している人間なのか、分からない。
または、きみと付き合っている自分が、想像できない。
とにかく、そう、リアルじゃないのだ。


スイッチを押して、全部消えてしまえばいい。
この感情も。
あるいは、きみも。
または、わたしが。


正面に大きく際どくスリットのはいったデニムのスカート。
ハードカバーの分厚い本を立ち読みしてるわたし。
スリットに釘付けになってるオジサン。
その場にしゃがみこんで釘付けになるオジサン。
ばかじゃないの。
何もかも、ばからしい。
きみのためのわたし、が、とてもやすくかんじた。








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