繰り返し思い出すのは。 .............

2006年11月06日(月)

まつげついてるよ。
て言ったわたしに、
どこどこ?とってよ。
て言うきみ。
そっと手を伸ばしてきみの顔に触れた。


こういうとき、きみは怒る!!と思って走ってきみの隣に行った。
わたしが助けなきゃと思った。
きみにいじわるするひと、許せない。
でも弱っちいわたしは呆気なく負けた。
きみもそのときはニコニコ笑っていたけれど、
本当はあとで本気で怒っていたらしい。
でも、きみを助けに走ったわたしにきみが言ってくれた言葉。
「(わたしのへんてこなニックネーム)は分かってるなぁ」
当たり前じゃん。ずっと見てきたんだし。とか。


忘れられないのかもしれない。もう一生。
きみの言った「大好きだもん」が、たとえ友達としてだとしても、
それを笑顔でありがたく受取ろう。
わたしにはもう、何もできない。








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