まさに「間違えたくない女」。 .............

2006年12月02日(土)

暗闇を1人で歩いていく。
道しるべはそこにあった。
「こっちだよ」て、きみの声が聞こえる気がした。
真っ直ぐ歩けてたはずだった。
恐くなんかなかった。


どこで、どう間違ってしまったのだろう。
もしかしたら初めから、違う道を歩いていたのかもしれない。


聞こえてきたきみの声は偽物で。
わたしは本当に一人ぼっちだったのかも。


寂しい寂しい。
誰でもいいから誰か、隣にいてほしいと思う。
そんな考えよくない、て思う気持ちが今は持てない。
寂しさで両手が塞がってしまってる。


適当に違う男を選ぶことができない自分が嫌になる。
新しい出会いを求めることができない一途さが嫌になる。
きみを想うことが日常になってしまった生活を後悔する。


きみを待ち続けるこの人生は、時間の無駄なのではないか。
今すぐきみが手に入らないのならば。


なんでもいい。
どうでもいい。
どんな形であってもいい。
きみに「必要」とされたい。
きみの近くにいたい。
(たとえその場限りの女であっても)








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