苦しいこと。思い出すこと。恐くなること。 .............

2006年12月23日(土)

二人を見ていたら、過去の自分と重なって、苦しい。
愛されること、幸せ。
愛情表現、好きを実感。
相手の心、ここにない。
壊したくないから見守るだけ。
わたしに口を挟む権利、あるわけがない。
本人が幸せと思えることが、幸せだと思うから。
世の中には、知らないほうがいいことも、いっぱいある。
傷ついたとき、彼女には助けてくれるスーパーマンはいるのか?
いるわけがない。
話を聞いてくれるひとや、一緒に腹を立ててくれるひとは山ほどいる。
じゃあ、ちゃんと傷を癒してくれるひとは?
死ぬこと、消えること、考えない毎日を与えてくれるひとは?
暗闇を一緒に乗り越えてくれるひとは?
わたしは何もしてあげられないよ。
胸の奥のほうが、ズキズキ痛む。


愛が離れているのが、わたしには分かる。
そのパターン一緒なんだよ。
もう終わりなんだよ。
これ以上好きと思っていても、傷が深くなるだけなんだよ。
見ているわたしが辛い。恐い。
手が震える。恐い恐い。お願いだから、もうやめて。
頭の中が真っ暗になる。


助けてよ。
彼女の話は痛い。わたしの心が壊れる。崩れる。
直結する思い出。恐い。
これはわたしじゃないのに。わたしみたいだ。


救いを求めても、救われないから、頼らない。
それだけ距離も離れたってこと?
違う、それどころじゃない。
恐い。恐い。恐い。








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