★全部終わりにすればいいんだ。 .............
2006年12月25日(月)★
またやった。 ばーか。 ばか女。 違う男誘ったって、気持ち満たされるわけがない。 知ってるのに、何で懲りない? 傷を深くして、悲劇のヒロインのつもり? ばかばかばか。 心の穴は、きみなしで塞がることはないんだ。 酒くさい。 べろべろに酔ったって、吐き気に襲われたって、理性は保ったまま。 ふらふらするーて思ったって、きみのこと考えてるだけで。 きもちわるいーて思ったって、きみのこと考えてるだけだ。 どうして?
「お前なら、大丈夫だよ」 て言ってほしかった。 きみの支えが必要だった。 きみに会いたい、ただそれだけなのに。 「お前は考えすぎなんだよ」 て言ってほしかった。 「お前がそう思うなら、そうなんだよ」 て言ってほしかった。
寂しくて、辛すぎて、目の前が真っ暗で、自己嫌悪で、 前までなら真っ先にきみに相談してたのに。 遠すぎて届かない。 弱みを男に見せ付ける。なんて。ばか女。勘違いの元。 元気付けてほしいのも、勇気付けてほしいのも、きみだけなのに。
男の側からそっと離れて、しゃがみこんで涙を流したのは、何のせい? 全部を放り投げようとしたから。か? こんな男と一緒にいたから。か? わからない。
バスの窓の外の景色を見ながら、 何もかもどーでもいい と心に刻んだ。きっと確実に。
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