もしも願いが叶うなら。 .............

2006年12月30日(土)

「その女会ってみたいわー。
絶対(わたし)のほうが可愛いからー。
まじ殴るよ、てゆーか、川に突き落とす!!」


そうやって、いつも元気をわけてくれていたのだ。
あの頃は、一人ぼっちだ、なんて思わなかったもの。
好きなひとに振り向いてもらえなくても、男にチヤホヤされなくても、
きっと幸せと感じられる時間て存在するはずなんだ。
久しぶりの友達の声。
遠く離れていても、味方でいてくれる子。


なのにどうして。
救われない。


何がこんなに心を暗くする?
いい加減、開放して。
もう分かってるから。


痛すぎて、きみを見つめられない。








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