★もしも願いが叶うなら。 .............
2006年12月30日(土)★
「その女会ってみたいわー。 絶対(わたし)のほうが可愛いからー。 まじ殴るよ、てゆーか、川に突き落とす!!」
そうやって、いつも元気をわけてくれていたのだ。 あの頃は、一人ぼっちだ、なんて思わなかったもの。 好きなひとに振り向いてもらえなくても、男にチヤホヤされなくても、 きっと幸せと感じられる時間て存在するはずなんだ。 久しぶりの友達の声。 遠く離れていても、味方でいてくれる子。
なのにどうして。 救われない。
何がこんなに心を暗くする? いい加減、開放して。 もう分かってるから。
痛すぎて、きみを見つめられない。
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