★そうやって、突き放しては、くれないの。 .............
2007年01月01日(月)★
昨日の日記にも書きました。 (投票ボタンのとこ。) 素敵な友達くんに「明けましておめでとう」メール。 毎年必ず返事はくれない悲しいメール。
今年もきっちり返事はありませんでした。 さすが、きみ。
夜中の1時くらいまで、家で一人、お酒に頼ってほろ酔い。 もーう、て思いながらお風呂に入りました。 髪の毛を乾かして、部屋に戻ったんだ。 携帯電話に「不在着信あり」の表示。 これがきみからの電話だったらいいのにね。 どうせ、どうでもいい男からなんだ。ぐすん。
…!?
はい。ありえないことが起きたんです。
急いでかけ直しちゃったよ。 新年早々、今年1番の電話の相手は、きみ、でした。
嬉しくて、嬉しくて。 要件は特になくて、他愛も無い会話したりして。 ドキドキとまらなくて、声とか震えてるし。うーん。 「メールありがとね、嬉しかったよ」とか。ばかばかばかー。 友達と飲んでたらしくて(彼女と一緒じゃないんだぁ、てホッ)、早く電話切らなきゃて、でももっと話したいーて複雑な気分でした。 (でもずっとドキドキドキドキ。) 電話切るときに、 「じゃぁ、いっぱい寝なね」て、わたしは子どもなのか!
通話終了ボタンを押したあとも、ずっと胸が破裂しそうでした。 興奮しちゃって、結局寝たの4時すぎです。あれれ。
きっと、今はまだ、わたしをとびきりの笑顔にできるのは、きみだけ。 こんなにドキドキさせるのも、きみだけ。 暗闇から引きずり出してくれるのも、きみだけ。 もーう、だから諦められなくなるんじゃんか。ばかー。
この嬉しさ、わたしの身体には収まりきらないよ。 身体が耐え切れずにパチンて弾けても、今なら世界中を幸せで溢れさせられるような気さえします。 なんてなんて。
今年1年、この調子で幸せたくさんのいい年にしたいです。
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