★妄想の中の「恋人ごっこ」。 .............
2007年01月22日(月)★
暗い照明と、煙草の煙、静かに流れる音楽と。 足を組んでツンとすまして本を読む。 大好きな時間。 心が穏やかだ。
大好きなこの場所で、大好きなきみとのメールのやりとり。 その内容が何だか恋人同士みたいで笑顔が零れそうだったよ。 自己中心的思考なくせに、どうしてメールでは優しいんだろう。とか。 まるで昔よくみた夢の中のきみみたいじゃない。なんて。 そのギャップにまたやられる。 ぎゅって心を掴まれる。
そうやって冷たくしたり優しくしたり。 わたしの心は、一生懸命それに付いていこうと頑張る。 それでいい。それがいい。
きみとの時間は(たとえ隣にいなくても)暖かい。 ちゃんと前から気付いていたはずなのに。 もう迷いたくない。
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予定が合わなくて、きみと会えるの来週に延期になっちゃいました。 それでも「その日」が来るのなら、わたしはいつまででも待てます。 きみに会える、て言い聞かせて、明日を乗り越えていくだけ。 (もう日にちとかちゃんと決めたんだからねー。ドタキャンはさせないよー、きみ。忘れないって言ったよね、きみ。なんて。)
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