愛は勝つけど、恋は勝てない。 .............

2007年01月30日(火)

好きだったんだ。ほんとにほんとに。大好きだったんだ。
久しぶりに遊んだ。
きみは相変わらずばかで、笑わせてくれて、優しくて、頼りになって、ワガママで。そんなきみを見て、「あぁ、わたしこのひとのこと好きなんだ」って実感した。
小さなことを全力で心配してくれるとこも変わってなかった。
そんなきみだから、心から大好きだって思えたんだ。
わたしの話、ニコニコ笑いながら聞いてくれるとこ。
同じ言葉、同じタイミングで何回言った?
「その気持ち、ちょー分かるんだけど」、お互い何回言った?


独特の匂い、大きなスエット、汚い部屋。
きみといると緊張するけど、ここ、すごく落ち着くんだ。
優しくて優しくて、もう、ほんと、びっくりするくらい優しくて。


きみの話す言葉、忘れたくない。一字一句、忘れたくない。
きみがわたしにくれる言葉、脳みそに深く刻み込みたい。


わたしはきみを大切だと思う。
きみはわたしを大事にしてくれる。
愛じゃなくても。


わたしには勝てない。わたしにはできない。
だからわたしは何もできない。


きみが大好き。だから。
わたしは、きみの幸せを心の奥底から祈る。
きみにはずっと笑っていてほしい。ヘラヘラばかなこと言っててほしい。
悩みなんか、わたしが吹き飛ばしてあげたい。
ほんとに大好きだから、きみの幸せを祈りたい。祈りたいよ。


*


ごめんなさい。心が乱れすぎてて頭の中がわからないです。
きみを大好きだって実感してしまったことで、わたしには勝てないことを思い知ってしまいました。
遊ばなきゃよかったって、思ったりもしてます。
忘れてしまいたいとさえ思ったりもします。
原因不明の吐き気って言って、きみを心配させてしまったけれど、本当はちゃんと理由があった。


欲を言えば、一番になりたい。


*


「たまにすごく死にたいて思うときあるんだよね」
久しぶりに暗闇をきみに吐き出したとき、
「お前が死んだら、俺のギャグで笑ってくれるやつ、一人減っちゃうんだよ?重要じゃね?死んじゃだめじゃん」
てニコニコ笑いながら軽い感じで言ってくれた。
一瞬心臓が止まるくらいの衝撃、何も言えなかった。
優しい言葉。忘れたくないから、つけたし更新です。








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