誰よりも好きだという気持ち。 .............

2007年04月02日(月)

思い出だけを、宝箱に仕舞って。
「ありがとう」伝えて。
新しい環境に適応していく。


好き「だった」。
過去形にするときがきて。
出逢えてよかったと心から思う日がきて。
幸せな恋愛に身を委ねる。


きみじゃない誰かと笑顔で過ごして。
心から生まれてきたことに感謝をする。


こんなわたしになれたのは、他でもないきみのおかげだ、と。


あのときは、本当に辛かったんだ。って。
大切な誰かに告白する。
でも、救ってくれたひとが、助けてくれたひとがいたんだ。って。
きみのことを自慢する。


時間はいつでも残酷で。
思い出は、どんなに大切に抱きしめても、薄れていく。
ある日突然思い知る。
すーっといつの間にか消えてしまった過去を。


きみを好きになって。
きっといろんなものを手に入れた。
同時にたくさんのものを失った。
事実。


*


そんな風に考える日がくることを、わたしは悲しく思う。








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