★叶うことのない願いなのか。 .............
2007年04月11日(水)★
実態がないのだ。 「ここ」に感じられない。 きみという存在。
顔を見てお話するとき。 携帯電話でメールや電話をするとき。 遠くを歩くきみを見かけたとき。 だけ。 きみが存在することを感じられる。
どうしても、感じたかった。 きみが「ここ」にいることを知りたかった。 いろいろな手を尽くした。 どんなことでもやってみた。 けれど、きみの存在はいつも曖昧だったのだ。
いつかきっと感じていたんだ。 きみはわたしの頭の中にしか存在しないんじゃないか、って。
手を伸ばして触れられる距離。 やっと手が届いたと思った瞬間、きみはまた消えてしまう。 決して掴み取ることはできない。
わたしは幻を追いかけているのか。
すごく曖昧。ぼやけて見える。 大粒の涙がぽろぽろ落ちる。
きみがくれた幸せの分、きみはわたしに不幸もくれる。
あいたいとおもってもあえないし。 すきだとおもってもいえないし。 いつまでたってもきみはとおすぎるし。 なんかもうすごくつかれちゃった。 のに。 どうしようもないこのきもち。 うざい。 きえろ。 とおもう。
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