消せない記憶にもどかしさを感じる。 .............

2007年05月10日(木)

ここには残ってるから。
クリックひとつで、今までのことが蘇っていくの。
精神的に参っていた記憶。
きみに助けられた記憶。
きみと笑いあった記憶。
きみとケンカをした記憶。
きみと関わらないようにした記憶。
きみに彼女ができたときの記憶。
悲しい片思いの記憶。
全部の記憶。
この2年間、わたしの人生はきみで染まっていました。
気持ち悪いくらい、きみを好きなわたしでした。
わたしに穴をあけたら、世界中きみで溢れかえってしまいそうなくらい。
きみばかりを見つめてきました。
大好きでした。本当に。大好きでした。


諦めること。
忘れること。
新しい一歩を踏み出すこと。
きみへの依存をしないこと。


何よりも大切で、何よりも消したい記憶。
きみを好きと思う気持ち。
簡単に削除できたらと願う。


伝えたいことは、たくさんあります。
言葉では伝えられないことも、たくさんあります。
それは伝えるべきことなのです。
だからこれから短くても10ヶ月、わたしはきみの友達です。
それでいいのです。
それがいいはずなのです。


この気持ちを見て見ぬフリをすればいいのです。
簡単なことです。
自分の心をペタンと潰してしまえばいいのです。
ばかになればいいのです。
鈍感になればいいのです。


だって苦しいから。悲しいから。切ないから。



*


それが一番辛いのではないのか。







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