やっぱり光を感じられるから。 .............

2007年05月17日(木)

自分が嫌いだ。
感情をうまく表に出すことができない。
周りばかり気にして自分を取り繕う。
わたしは自分が大嫌いだ。
心から消えろと思う。


そんなとき、真っ先に頭に浮かぶのはきみの顔です。


昨日の夜、わたしの大嫌いな性格が前面にでる出来事がありました。
怒りたいのに怒れませんでした。
ぐっと我慢して、笑って済ませました。
そして残るのは収まりきらない怒りだけなのです。


『俺が言ってあげようか?』
きみに期待する言葉です。
そして、電話をかけたわたしにきみは期待通りその言葉をくれました。
でもね、一番嬉しくて涙が落ちそうだったのはそれじゃないの。


何度も何度も、長い通話時間の1分おきくらいに繰り返される
『お前は偉いよ、よく我慢したねぇ』。
わたしを元気付けるため(だと思う)にする笑い話、そしてまた
『お前は偉いよ、よく我慢したねぇ』。
「わたしはきみが羨ましいよ、言いたいときに言いたいことが言えて」
て言うわたしにも、やっぱり
『いや、お前は偉いよ』。


ねぇ、わたしはきみにどれだけ救われるんだろう。
一人で傷だらけになって登りきった壁でも、そのとき負った傷はきみなしでは癒されないよ。やっぱり。


安心をくれるひと。
大切にしてくれるひと。
心配してくれるひと。
自分の友達を捨ててでも守ってくれるひと。


わたしの好きなひと。







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