★幸せを願うということ。 .............
2007年05月23日(水)★
きみの幸せはわたしの幸せだ。
なんて言えるわけがなくて。
足元からドロドロ崩れていく感じを味わう。
どうしてもだめなんだって。
強く感じたから。
壁は予想以上に分厚くて。
わたしの手で壊せるわけがない。
きみが幸せで満たされている時間。
それは、わたしが涙する時間なわけです。
どれだけ強く想っていたって、
どれだけ近くにいたって、
届かないものは届かないから。
期待する未来も、輝ける明日も、
実現することのない儚い願いでしかないのです。
治りかけのかさぶたに、ナイフを刺すような、
そんな痛いことはもうやめにしよう。
きみを好きなわたしでは、もうどうにもならない。
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