絶対に忘れないよ。 .............

2007年07月12日(木)

「(きみの家の最寄り駅)だったら送ってあげるよ」
わたしはもう少し先の駅のほうが帰るの楽なんだけどなぁ。
不満げな顔で「うーん……うん、よろしく」て頷く。
てくてく駐車場まで歩いて車に乗り込む。
駐車場から出るときに、きみが言う
「(わたしのニックネーム)、どっちの駅がいい?」。
「(きみの家の最寄り駅)でいいよ」て答えたわたしに
「俺、やっぱ(わたしが帰るのが楽なほうの駅)がいいなぁ」。


思い返せばね、きみの優しさをたくさん受けてきたんだ。
残酷なくらいの優しさ。
だから好き。
大事にしてくれるから好き。
たとえきみにとってわたしが「ただの友達」だったとしても。


もう少し。あと少し。
近くにいてほしい。
一緒に過ごせる毎日は、どんどん短くなっている。







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