★それってきっと意味のないこと。 .............
2007年12月05日(水)★
新しい洋服を買った。 念入りにお化粧をした。 髪の毛も丁寧にクルクル巻いた。 お気に入りの香水とお気に入りの靴。 面倒な仕事も自ら買って出た。 なのにどうしてかなぁ。
きみには会えなかった。
そんな些細なことがとても切なくて。 自分の行動すべてに悲しくなる。 授業中に携帯電話がブルブル鳴ってるのにもいちいちドキドキして。 「きっと」って何度も期待した。
今、いろんなことが上手くいかない。 と思う自分が嫌い。
「かわいくなったなぁ」て。 「女らしくなったなぁ」て。 その辺の男の子たちに言われたいわけじゃない。 他でもないきみに言われたかったのに。
そんなこと、わたしのワガママだって分かってる。 思い通りにいくはずないって分かってる。 だけど期待してしまう。 モシカシタラ。
水曜日。 わたしにとって特別な日。 1週間で唯一きみに会える可能性がある日。 それなのに、もう1ヶ月以上会えてない。 男の子なのに、きみの友達にさえ嫉妬する毎日。 きついなぁ。
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帰り道。 きみの仲良しグループの一人に言われた言葉。 「○○と付き合ってるんでしょ?」 「××がお前のこと好きなんだって」 今までの自分の行動に嫌気が差す。
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火曜日はわたしが一生懸命の日。 トリートメントは念入りに。 無駄毛の処理も丁寧に。 お肌の手入れも頑張るの。 それも全部きみに会ったときのため。
水曜日はわたしが一生懸命の日。 わたしの存在という全てをいかに輝かせるかを一番に考えるんだ。
どうしてかな。 一生懸命になったら一生懸命になっただけ、自分が嫌いになる。 きみに会えない水曜日。
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泣きそう。
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今日かあさって。 きみの声を聞かなければならない。
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