「時間」という最高のプレゼントを。 .............

2007年12月08日(土)

キラキラ笑顔も、優しい言葉も、温かい手も。
わたしには手に入れられたものがある。
でも、どうしても掴み取ることのできないもの。
週末の「わたしのための時間」。
それは例えば、1時間でも1分でもいいのに。
絶対に手に入らない。


もしもサンタクロースがいたなら。
わたしは一生懸命いい子に過ごして、お願いするだろう。
きみの「わたしのための時間」をください。と。


文章を打ち込んで、送信ボタンを押すだけ。
3分もあれば十分だよね。


わたしの存在というものは。
楽しいイベントだとか、仲間との飲み会だとか、彼女との時間によって消えてしまうもの。
当たり前のことなのに、ときどき忘れてしまう。
ばかな女だね。


心をバラバラに砕かれるような言葉は聞きたくないの。







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