きみとわたしにある距離。 .............

2007年12月17日(月)

「きみのことが好きだ」と思ったその日から、
わたしは綺麗になりたいと願ってきました。
苦痛なアルバイトを一生懸命こなして、かわいい洋服を買いました。
毎日、手を抜かずメイクをしてきました。
髪の毛をクルクル巻いてきました。
きみが笑ってくれるような面白い話のネタをかき集めてきました。


その結果、きみはわたしを「かわいい」と言います。
「いー子」だと言います。
「大好き」だと言います。


きみに彼女ができてから、心が捻じ曲がる思いをして連絡を絶ちました。
きみは「電話してよ」と言います。
「メールしてよ」と言います。
「もっと絡んでよ」と言います。


わたしが男の子と仲良くしていると、ぷいと冷たくなります。
きみの話にわたしが笑わないと、寂しい目をします。


わたしの声のトーンで、その日の気分を分かってくれます。
いつでも歩調を合わせて隣を歩いてくれます。
どんな些細なことでも心配してくれます。


たまに冷たく交わされます。
週末は連絡が途絶えます。


*


大丈夫。
落ち着け。







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