思い出のどの場面にもきみがいる。 .............

2008年01月05日(土)

初めてきみとお酒を飲んだとき。
まだまだお子様だったわたしは、500mlの缶1本でおしまいだった。
「こんな特別待遇お前だけだからなー」
て言われて、きみのベッドで寝たんだ。


次にきみとお酒を飲んだのは去年。
少しだけアルコールに強くなったわたしは、
ビール1杯と何杯かのウーロン杯。(何杯飲んだか忘れたぁ。)
きみの家でも、きみが作ってくれたウーロン杯。
ご飯が全然食べられなかった当時。
面倒くさがり屋のきみが、コンビニまでご飯買いに行ってくれたんだ。
「少しずつでもいいから、何か食べろよ」
て言って、(胃に優しい!)お蕎麦を買ってきてくれた。
一口食べて、もう食べれないーて言うわたしに、
「また食べれると思ったとき食べればいいから」。


きみはお酒に強い。
だからわたしはお酒の席には呼んでもらえない。
「また疲れたら飲みにでも付き合ってあげるし♪」
きみがそんなことを言ってから、まだ1ヶ月しか経ってないんだよ。
なんでなんでなんで。
わたしだってきみと飲みたい。
酔っ払って頭おかしくなって、好き好きーてぶちまけたい。
きみの優しさに触れたい。
きみんちにまた泊まりたい。
きみの車に乗りたい。
きみのばか話聞きたい。


必要とするだけじゃなくて。
必要とされたい。







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