きっと何も進歩していなかった。 .............

2008年02月04日(月)

大切に大切に守り通してきたものが、
ただのガラクタだったことに気づく。


だけど、気づくのが遅すぎて捨てることもできない。
今となっては、大切にしたいものになっていた。
こんなゴミみたいなものを、
これからも大事に抱えていかなくちゃいけないの。


こうゆうのが、一番つらい仕打ち。


きみと友達になったばかりのとき。
「あんまひとを信用しちゃ、だめだよぉ」
て言われたんだった。
その忠告を守らなかったわたしが悪い。


人間は、支えあって生きてるのではなく、騙しあって生きてると思う。


最初から何も成り立っていなかった。
わたし一人、勘違いをしていただけなの。
宝石と信じてたのに、ただの空き缶だった。
情けない。


「友達」という人間との連絡を、一切絶ってしまいたい、と思う。
誰も信用したくない。信用できない。
みんなは一体何がしたかったの?


寒いよ。







My追加
 

わたし専用