★きっと何も進歩していなかった。 .............
2008年02月04日(月)★
大切に大切に守り通してきたものが、 ただのガラクタだったことに気づく。
だけど、気づくのが遅すぎて捨てることもできない。 今となっては、大切にしたいものになっていた。 こんなゴミみたいなものを、 これからも大事に抱えていかなくちゃいけないの。
こうゆうのが、一番つらい仕打ち。
きみと友達になったばかりのとき。 「あんまひとを信用しちゃ、だめだよぉ」 て言われたんだった。 その忠告を守らなかったわたしが悪い。
人間は、支えあって生きてるのではなく、騙しあって生きてると思う。
最初から何も成り立っていなかった。 わたし一人、勘違いをしていただけなの。 宝石と信じてたのに、ただの空き缶だった。 情けない。
「友達」という人間との連絡を、一切絶ってしまいたい、と思う。 誰も信用したくない。信用できない。 みんなは一体何がしたかったの?
寒いよ。
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