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■ 愛は時として残酷
こんばんわ、加藤です。まことにどうでも良いのですが何となく、此処に何故に私とノニコさんが綱元×政宗にハマッたか、と言う経緯を改めてまとめておこうと思います。よくよく思えば綱若にハマってからサイトを作ったので…(おおい)。本当は実録にでもしてやろうかと思ったのですが長いので(ホント長いんだ…)。あ、どうでも良い話なので(どちらかと言うと私が脳内整理をしたいだけなのです)興味のない人はそっと戻られるが吉です。
もともとの始まりはノニコさんが戦国を買って、私が説明書の伊達政宗可愛い…!!と思ったのが全ての始まり…(バン!/効果音)
うっかり加藤が政宗に胸の鐘の音をならされ(ミスチル)戦国を私も買ったのが運のつき…(ババン!/講談師のごとく)
ノニコさんはノニコさんで「うっしゃあ!これで戦国話ができる…!!そのためにはコイツ(加藤)をもっとはまらせなアカン…!!」と思ったのがある意味誤算だったのか(笑)
とある日、加藤さんはノニコさんと一緒に晩御飯を作ることになったのです。近所のスーパーに食料を仕入れに行く時に「小十郎と政宗ゴッコ」をしてた時(何やってんのあんた等…)、小十郎には不幸が似合うと思ったのか苛め役に綱元が出てきたのです。ついでに言うとその時の私は綱元をいまいち知りませんでした(笑)。ふーん、そういえばそんな人いたっけなあ?みたいな…ね…。まあ楽しいからいいやー(基本的に私は「寸劇は楽しけりゃ良い思考」の持ち主です)とね…。
ところが!(バババン!!!!)
二人でカレーと作っていた時のこと。ノニコさんが灰汁取りをして私がルーを入れる準備をしてる時のこと。政宗はきっとカレー作るのにすごい指示してるぜ…!あいつカレー奉行だぜ…!とか言ってた時のこと。
「でもさ、あいつチビだから届かんで…!」 「小十郎が抱っこすんちゃん?」 「そこで綱元の登場やで…『はい、若〜綱が抱っこしてあげます〜vv』ってな!!」 「若もあれよな、綱元には素直に抱っこされんのよな!」 「うんうん、それっぽい!アリアリ!小十郎泣いてんねん!」 「てかさー…」 「うん?」
「…綱元って…絶対政宗にイタズラしてるよな…風呂とかで…」
「…」(箱を持ったまま黙る加藤) 「…」(灰汁取りの手が止まるノニコ) 「…」 「…」
「…アリ…!」(凄い良い顔) 「うん!!」(凄い良い顔)
…そして妄想ははびこり…とうとう二時間かけて話を作り出したのでした(女二人集まるとろくなことはしないというよい例)。はじめ綱のイメージボイスはグリーンリバーライトだよ!とか言ってたあの頃が懐かしい…(笑/つか被ってるよアケッティと)。
あ、ついでに言うと綱元はムリヤリ政宗の操を奪っちゃったvvという設定でした(わあい)。
はじめはムリヤリだったの…ええ一言で言うと強●でした(きゃ)。でも色々とあって好きになるの(てか洗脳…?/笑)…綱ははじめ結構鬼畜だったの…と…ね…!その辺で何だかよく分からない綱のモットーが生まれたんだと思います。「綱は若が好きだから何したって良いんです〜vv」が…。そして日々は過ぎ…「若は、綱の妖精さんなんですvv」と…。大丈夫か綱元(と言うか私らの脳みそ)。「若は妖精さんだから卵が産めるんです〜vv」しっかり綱元(と言うか私ら)。「でも綱似の男の子が生まれたら殺しますvvだって私に似てる人間なんて要りません。」怖いよ綱元。(と言うかか…)。
もう…ホントごめんなさい…。 凄い量の設定がまだまだあったりするんです。 過去話もあるんです…。
でも楽しいんで許してくださると幸いです…。
実は何時もメールが届くたび「ひ…お怒りのメールだったらどうしよう!!」ビビってます(小心者…)。
ああやっと脳内がすっきりしました。と言うわけでこれからも勝手に萌え萌えしたいと思います。
2004年05月26日(水)
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