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■ 夏の思い出
今日は花火を見に行ってきました。実は何気にこの花火大会だけは通い続けていたりします(淀川とかPLは「しんどそう…」の気持ちが勝ってしまってしり込み気分で行けません)。今年は関空が出来て10周年だと言うことで通年より派手になってました。
いやー…綺麗だった…。
一緒に行ったノニコさんと「はー」「きれー」「すごいなー」と言いまくりでした(会話になっていない)。その後も色々したかったのですが私貧乏でゴメンノニコさん…本当にゴメン…。
しかし何でしょうか、花火はいいですね…このまま毎度おなじみカヲル君の台詞を言っちゃうよもう(言っちゃえよ…/エスケープ)。色鮮やかな花火も好きですが、私は金色一色だけで、花のように開いた後、柳のようなラインでしなだれて煌めきながら消えていく花火がとても大好きなのです。あれだけの花火大会があったら行きたい。
花火は打ち上がる時の期待感と、開いた時の興奮と感動と、消えていく儚さと、その後の余韻と、最後に虚無感を味わえる素敵なものだと本当に思います。必ず消えて終わるからこそ、輝いたその一瞬が眩いばかりに綺麗でそれはまるで人生のようだ(と、アバロンの詩人のごとく言っておきます)。
明日からアシスタントに行く予定です、が、先生の体調があんまり芳しくない様子。どうなるのでしょうか、まて、次号!一言メールのお返事は出来たら明日の行く前に、無理でしたら帰ってきた後にさせていただきます。
さ、今からエロ漫画を完成させよう(花火もへったくれもない)。
2004年08月08日(日)
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