加藤の負け犬人生日記
加藤



 10%の雨予報

最近お風呂に入るときにあだち充の「みゆき」を持って入って読んでるのですが(小学生の頃から読んでるからもう内容なんて知り尽くしてるんですがね…)、読み返すたびにたくさんのささやかな疑問が…。



※此処から先はよく分からないみゆき論です






鹿島みゆきは若松真人のどこにそこまで惚れたんだろう…。だってみゆきちゃんたら真人のためにわざわざ浪人するんですぜ?む、昔なんてもっと私立大学のお金かかったろうに…(まあ浪人したわけだからお金は払ってないんですが)。そのわりにあんまりな最後です。いいのか…?僕のマリーの真理はちゃんとマリーに宣戦布告したのに…!!(比べる対象がおかしい)一応幸せになれそうですが…みゆきちゃんかわいそうだな…。


後一つ、真人はどうやらかっこよくないみたいですが、あの顔はどうみてもタッチの達也そのものなので(同時期に描いてたこともあったからでしょうが)、真人(の顔)=達也(の顔)と言うことで、達也=和也(まじめな顔をするとそっくりらしい)な訳で、和也=美形となるのでしたら論理学の三段論法っぽく攻めて


 真人の顔=達也の顔
 達也の顔=和也の顔
→真人の顔=和也の顔

すなわち真人の顔は美形


になるのかなあ。


とか考えてました。今凄く時間の無駄だったと思います。論理学の勉強していたほうがよかった。いやいやツナワカればよかった。とりあえず今日は寝ます。



そういえば他にビックリしたのが「エスパー魔美」がビックコミックスだったってことです。私のうちに有るのはてんとう虫コミックスだ…。

2004年11月22日(月)
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