| 2002年10月28日(月) |
これが恋ではないと言い聞かせた頃があった |
今季初ストーヴ! あーんど初ヤキイモ! いぇーい。 ほくほくうまうまで、 もう・・・(←声にならない)、 でもちょっと焼きが足りんかった(←風呂に入るために早めに切り上げた)ので、次は限界にチャレンジ。 こう、持ったら柔らかすぎて崩れそうなくらいのが良いね。 うんうん。 そう、2週間前だったか、大学のゼミの帰り(←文系ゼミのくせに夜8時まである)に、やきいも屋を発見。てゆーかあの赤提灯下げたトラックですよ。 でも2週間前って言ったら、まだ京都は夏日(←最高気温25℃以上)だった頃ですよ。 ・・・買うヤツおるんか? やきいも屋には悪いけど、本気で心配してしまった。うんうん。 あー、でも、夜中にあーゆー車見ると、ちょっと買ってみたい気分になるのは分かる。 やーきいもー、やきいもー。
てゆーか、 僕はめっちゃ悲しいことがあるのです。 まじで。 でも僕の性格上、泣き喚いて駄々をこねることができなくってつらいのです。 僕にもう少し金と時間があったら。 あと実行力と断固たる愛情があったら。 そんなことを許しはしないのに、ぜったいに。 泣くのなんて、もう忘れてしまったぐらい昔に、もう泣くのはやめようと、理由も忘れてしまったけど決意してから、本気で泣くのなんてまず自分で許可してからでないとできなくなった。 だから僕はたぶん泣きません。泣きたいけど。 友達が死んでしまうくらい悲しいけど。
僕はたぶんいつも、幸福の量と不幸の量がプラマイ0になるように計算している。 そして常にバランスをとっている。 幸福は、そう単純にはやって来ないけれど、幸福がなければ不幸を減らせば良いのだから簡単なことで。 うん。 だからたぶん僕は馬鹿だ。 幸福には代償が要ると思っている。 それを支払わなければ幸福になる資格が無いと思っている。 だからいつも不幸で幸福の対価を支払っている。 自ら支払っている。己が身を裂いてでも。
いつも不思議だった。 だから僕はこの手のひらで、幸福を握り潰さぬように不幸を選り分けて差し出さねばならない。
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