あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年01月10日(金) 僕は今夜、夢の中を



冬なので、指先が荒れてきました。やだなー、さかむけ。
父親と共有でハンドクリームを買ったりしてます。ニベ○ソフト、一昨年くらいから愛用中。

母親が依然として寝込んだままなので、晩飯とか自分で作らなきゃいけなくって大変です。
ってゆーかこういう時に限って、ややこしい手の込んだ料理を作ってみたくなるのは何故かな。こう、いっぱい野菜切ったり煮たりするヤツをさ。(ってそれは手が込んでいるとは言わない。はず。笑)
んーでお茶を山ほど淹れてます。
風邪の時は水分摂るのが重要ですってね。
今日でようやく、茉莉花茶の大缶がなくなったのでちょっと嬉しい。
中国茶は好きなんだけど、輸入モノは香りがあんまり良くないので苦手なのです。
そして前に中国の人に貰った鉄観音の芳醇な香りに魅せられて以来、他の青茶が飲めなくなってしまった。
お茶とかの嗜好品は、一度上質のモノを飲んでしまうと低品質のモノでは我慢できなくなる、ってホントだと思う。
今度母親が2月に中国に行くので、絶対に茶だけは買ってきてもらうつもりー。(うっきうき)


僕は静かな雨のように歩いていって、あのひとの窓に寄り添おう。
星明かりのようにあえかな光で、あのひとの窓を叩こう。
それであのひとの目が覚めぬなら、風のように微かな言葉であのひとの窓を揺らそう。
そうしてあのひとは僕の夢を見るだろう、僕の手のひらなりの温もりで。




↑やだなぁ。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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