| 2003年01月16日(木) |
絶対に幸せになれないあのひとのために僕は生きている気がしていた |
バイト先へ向かう道がまだ明るかったら、本を読みながら行こうと思ってたんだけど日はとっぷりと暮れてしまっていて仕方なく諦める。 本を読むのは好きだ。 熱中してくると無意識に呼吸数が減ってきて、脳が少しずつ酸欠状態になっていく感触が途方もなく好きだ。 たぶん麻薬とかヤるよりも、こっちの方が僕には数段楽しい。 お気楽な快感より、じわじわと咽喉もとに死の危険の迫ってくることに無意識だけが気付いていて脳内麻薬が滲むように分泌されていく高揚感が。
・・・何だか思考が残酷系に走ってます。 でも残忍系じゃないからいいよね(何が)。
明日は大学休みのはずで、昨日ようやく今年度のゼミが終わってみんなで飲み会やって〆たのに、昨日終わらせられなかった部分を補完するために一部は大学に集まらねばならんらしい。 ってゆーかもういいよ、本音のとこ。 だいたい校舎に入れるのか?っていうのがまず第一の疑問。締め出されてたりして。 ゼミでは1人なんとなく気になる子がいました。 どこか流行りとかから意識的にズレてて、どこか一生懸命で、どこか僕には理解不能なとこが僕なりにお気に入りだったんですが。 すごく周りに気を遣ってくれてたり、邪魔になりそうなとこでは気配をなくしたりできてるところが、ちょい羨ましかった。そして誰かの枕になってたり背もたれになってたりするとこが。 あんまりゼミ内では喋れなかったんだけどね(苦笑)
僕はたぶん、ある程度の範囲の人間からは不思議な人間だと思われているのです。 未知な。 不可思議な。 にこにこと愛想良く喋っちゃいるけど、どこか絶対に彼らとは相容れない部分があるのを強く感じさせる人間なのです。 たぶん。
・・・それでいい、とこのごろは思うようになりました。
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