あい。とうとう当日です。
11時半。 何かとにかく使いそうなモノをカバンにとりあえず沢山詰め込んで家を出ます。 そしてもちろん文旦!3コも(笑) Tranq Roomに12時半ごろ到着。 早く着きすぎたなと思ってると、れっつらくんは既に到着済。と云っても出演者の打ち合わせのため、本当のところは3人は12時に来るはずだったとか。 でもれっつらくんしか来ておらず。 しかも彼はリーディングのためのテキストを家に忘れてきたとか言っており。 ・・・既に前途に暗雲たちこめる気配。
僕は昼飯を食べてなかったので生湯葉丼を注文。 はふはふ美味いと言ってる間にちょりくんと郁ちゃんが到着。郁ちゃんは今日も可愛いv。 ちょりが言うには、出演者のうち3人は風邪でダウンしてて予定より遅れて来るとのこと。 ・・・暗雲。(怯)
僕はみんなの名札係だったので名札を作って配り。ぺらぺらでごめん〜。 郁ちゃんと一緒にパンフレットに色々はさみこみ。 文旦を剥き。
そんなこんなしているうちに何故か15時を過ぎており。 オープンマイクに出演する人たちなんかは早めに来てくれます。 でも全然用意ができていないので1階のカフェで待っててもらう。 その頃になってようやく僕も慌て始めます。殺気立ちます。(遅) しかし何と言っても肝心のマイクの接続の仕方がわからなくてみんな困り果て。
そのうちに16時になったので開場、受付開始。 僕はスタッフの中では受付の係なのでてんやわんや。挨拶してるヒマもありません。 たしか、あやふやな記憶では、オープンマイクが始まるまでに20人ちょいくらいのお客さんが来てらっしゃいました。 開始が16時半と、ちょっと早い時間だからかなぁ。予想よりは少なかったです。
そして第一部、オープンマイク。 「今日が初のリーディング」ってひとが多かったのが印象的でした。 けっこうリーディングのイベントって、詩人の中でもリーディングをメインに活動してる人が多いと思ってたので。 オープンマイクでは僕もリーディングしたので、はっきり言って緊張しててあんまり他の人のを身を入れて聞けなかった。でも、飛び入りの葉月さんのリーディングは何だか印象的なイメージが残ってます。
そんでから第二部。 てんこちゃんは可愛かったー。 藤坂さん上手い。雰囲気作り最高。 菊花さんも上手かった。てゆーか言葉の発し方が素晴らしい。
第三部。 まず、れっつらくん、鷹取くん、藤坂さんの3人で合唱ならぬ合朗読。 それから鷹取くんのリーディング。パワーがすごい。 んーでちょりくん。構成がいい。 ラストはれっつらくん。テキスト忘れてきて即興っぽかったのも良いでしょう。
はい。 ・・・読んで分かると思うけど、僕はずっと受付に拘束されてたんで、あんまりリーディングの方に身を入れて聞けませんでした。まず人がいっぱいで前が見えなかったしね。 そして寒くて第三部のあたりはもう頭痛。モノを考えられる状態じゃござんせん。 ビデオ撮っといて良かったー。 また見直して研究したいと思います。
そして撤収。 会計の僕としては、一番しっかりしなきゃならない時だったのに、全然ダメで。 頭痛がんがんしてたり、帰る時刻が迫ってたりで慌てふためいてて、しゃんとできてなかった。 むー。後悔後悔。 それで、僕は結局最後まで片付けを手伝えないままタクシーで四条まで。 うーん、学生じゃなかったら余韻をもっと楽しみたいとこでした。
ここで全体を見直して反省点。 1)まず、スタッフ全員が落ち着いてなかった。これはやっぱり出演者も含めて、全員の会場入りがそろわなかったことが大きいと思う。いっぺんでも事前に、全員での意思統一みたいなのが必要だと思う。せめて主要メンバーだけでも。 2)今回の会場は、実のところはちょっと良くない。やっぱりギャラリー内で他に展示をしてる中での舞台、ってかなり無理がある。それと暖房器具、冬は絶対必要。お客さんが落ち着いて見られない、ってのもあるし。 3)それから、今回のイベントは全体的に即興的要素が濃かった。・・・やっぱりこれは問題だと思うんだな、僕は。最終的には上手く行ったから良かったようなものの、イベントはまずお客さんの満足ありきだと思うし。イベントは、ある程度続いてきて確立したようなものでも、即興があって良くなるって物でもないし。 うん。 イベントをちゃんと続けていくのなら、毎回きちんと反省はしたいね。 後悔するのは趣味じゃないけど、反省は後に残すためにやるので。 はい。
大雑把に書いたけど、僕としては今回のイベント、55点くらいかな。かろうじて不合格、みたいな。(苦笑) Paorett最初のイベントだし、不備があって仕方ないと思います。 だけどこれからずんずん良くしていくので。 手際も、スタッフの心意気も、これから。 うん。 僕は辛口メンバーでいたいと思います。なるべく。 夢は共有しつつ、手綱は締めつつ。(笑) いろんなことをしていきましょう。これからもどうぞ、よろしく。
それから新しくスタッフに加わってくれたつやこさん、ありがとう。 がんばっていこうねー。
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