あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年02月02日(日) 叫びたくっても僕は、ただやわらかに囁くだけ。



愛してるって大声で叫んでもアナタに届かなければいい。
それでもアナタが微笑んでくれるといい。
無関心な慈悲のように、あいまいな平等な幸せのように、崖っぷちから一歩踏み出したところにある幸福のように。

大切だと思うんです。
なんてゆーか、さっきまでTHE END OF THE WORLD的な詩ばかり読んでいたので思考がかなり過激ですが。
僕の手の届かないところにあるものが。
無作為の成せるものが。
僕の行為が、波紋のように広がって誰かに影響し誰かを変えていくのは見たくないのです。正直言って。
それも僕の我がままだと分かってはいるんですが。
僕は自然なものが、見たいのです。
僕が手を触れずにいるのに僕に働きかける何かが。


今日はえるび改め声と言葉の日曜日(略して声日)の打ち合わせでございました!
みなさんどうぞどうぞどうぞよろしく。
ほんと、今回お客さん少ないかも!(>_<)なんで、なるべく来てくださいな。
友人各方面にはまたメールやお手紙でお知らせしますので!よろしくー。

打ち合わせも本格的で。
って言うのはおかしいかな、でもちゃんと詰めるとこ詰めた内容だったので、出演する側としても安心できて良かった。
うー、僕もがんばる。
お客さん来てくれないかもだけど!
チケット売れないかもだけど!
僕はそれでも、精一杯の時間をアナタに。




↑頑張れ僕!
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