あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年02月12日(水) 書けないものは書けない。愛せないものは愛せない。



ちょっと待ってください。ね。


「声日、用事入って行けんわー」
という連絡が来るたびにへこむ。もうどん底ぐらいにへこむ。
でもケナゲに「ううん!気にすんな!」と返す僕!
けなげ!
めっちゃけなげ!(死)

てゆーかね、ぶっちゃけ逆の立場になった時の自分を考えると当たり前やなぁと思うし。
僕だってもしも詩と何の関係のない場所にいたら、そんなもん行くか。って思う。
だからしゃーないと思います。
・・・ケナゲに。(笑)


明らかに詩人というのはマイノリティーです。
そして明らかに詩人は露出趣味があります。
・・・誤解の無いように言うと精神面で。
詩には人格や趣味が表れると僕は思うので、ヘタな詩は人前に出せないと思うけど、そうでない人もまぁたくさん居ます。
というより、詩というモノが自己表現の手段になりつつあるよね。
アイデンティティー形成のための一手段。
そしてネット上にはその初期段階のものから、自己表現以上のものまで、ありとあらゆる詩が氾濫してるし。
僕は基本的に、他人の詩を読んでそれに批評をつけて、とかってことをあまりやらない人間です。
最近では自分の作品の投稿すらしたりしない。
これはすごい不遜な態度だと思います。詩人としては。
切磋琢磨、なんてコトバを使ってた3年前には考えられなかったようなことです。
時間がないとか詩が書けてないとか色んな理由はあるんですが。
だけど、実際に生きて生活していく上で、時間はやはり有限だし、そんな限られた時間の中では良い詩だけを読みたい。
と僕は堂々と言います。
良い詩だけを読みたい。
良い詩だけを書きたい。
・・・すると、ヘタな詩を読む時間はとてつもなく惜しい。
悪循環です。
うん。
まぁ、僕には尊敬できる、というか「このヒトの作品なら」って思える詩人さんが何人か居るので、まだマシなんじゃないかな。
はい。




↑今日は朝からぐうたら。
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母に文旦でマーマレードを作ってもらいました。
ちなみに皮を刻むのは僕がやってみた。ちょっと美味しい。


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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