あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年03月02日(日) 「裏切り者」と言って罵ってやりたい、その薄くやわらかな唇に。




少しずつ、熱が冷めてくるような感覚がしている。
これは、
ある意味では吉兆。
ある意味では凶兆。

新しい石鹸を使っていくと、少しずつ肌に慣れてどんどん薄くなっていき、やがては割れる。
まっぷたつに。
その前に新しい石鹸に貼り付けるか、惜しげもなく捨ててしまうかは好みの問題。
手のひらに、閉じ込めようとしてもなかなか収まらぬものであるから、どうすればいいのか悩んでいられる時間は本当に短い。

だから、僕もそろそろ決めなくては。
選ばなくては。
これから大事にしていくモノを。


 *

ポエトリージャパン、案内があったので覗いてきました。
僕の詩もいくつか置いてくる。
これから楽しみな場所になりそうで嬉しいな。
・・・でもどっちかというと、作者名で分類されてる方が僕としては好みだったり。
昔いとうさんとこの「ことだまことのは」で蓄積してた分のデータもいつかどこかで見られたらいいのに、とちょっと思う。
旧OVER THE SINは良かったんですよ! 全体的に作品の質が!
あれは今はどうなってんのかなぁ。
残ってたらまた見たいな。




↑どうなるのかしらん。(心配
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あ、今日の日記の題には理由はありません。
悪しからず。(笑)


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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