あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年04月02日(水) 実際、嘘つきになりたいんです、僕は。



・・・って言っても君は「はぁ?もう充分でしょ!?」って言うだけだと思うけど。

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例え話は好きじゃない。
そこに必然性は無い、と思ってしまうから。
だから『世界がもしも100人の村だったら』って本、あれは嫌いだ。

現実を現実として、僕は自分で自分なりに多方面から検証しうる眼を持ちたい。
善悪以外も疑える眼が持ちたい。
その上で好き嫌いは別の価値観として確保したい。

・・・僕は我がままです。
でもそれで僕は正しいと思ってる。

そして僕は自分の価値観を他人に押し付けることなんてできない。
まず自分が正しいなんて思えない。
正しい価値観なんか無いと思うし。
世の多数派と少数派も変わりうるし。
歴史だって結局は誰かの主観でしかない。

うん。
僕は誰かの価値観と衝突したいのかもしれない。
なるべく目に見える形で。
そうすれば何かが構築される気がする。
硬直した僕が少しだけぶれる。
僕は誰も言い負かしたいわけではない。
と思う。
僕はせめて、僕が首肯しうる程度の新たな価値観を求めている。

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京都は何だか人があふれてるって感じです。
やだなー。
桜が昨日に比べて1日で一気にうわっと咲いたけど。
普段はそれなりの所にカメラ片手の団体さんがいたりするとちょっとめげる。
今日はちょっくら鍵善に行ってきたんですが、めちゃくちゃ混んでたし店側もばたばたしてて、全然風情が無かった。
やっぱりあそこは夏の死ぬほど暑い日に逃げ込むくらいの所かも。
まぁそれでも葛きりは久しぶりに食べるとちょっと感動するくらい美味しいんですが〜(死




↑微笑んでも、微笑まなくても、どっちでもいいんだ。
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窒息しそうに喘ぐ魚のようにぱくぱくと口を開く。


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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