あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年05月19日(月) I'm just a plaster saint.



家の近所の写真屋は激ヘタ。
証明写真は絶対にそこでは撮らないって決めてる。
・・・決めてたんだけど、店が改装になって新しい店員もたくさん入ってたから、大丈夫かと思ってなんとなく証明写真を撮ってもらいに行った。
でも甘かった・・・。
つまり教訓としては、三つ子の魂百まで、朱に交われば赤くなる、へたくそな写真屋に入った店員はやっぱり同じようにヘタだってことです。
ちくしょー、630円損した!(怒

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間違いなく僕の肌に刻まれた傷痕でない傷なんて、
無いのも同じだと思いませんか。
どうせ跡形も無く目に見えもしないのなら、
気にしなくてもいい。
どんなに血を流しても、疼くように痛むとしても。

忘却がいつかは容赦なく訪れるものであるなら、
僕は今この瞬間にも忘れ去っていきたい、
あのひとの口づけの数も、
僕の穏やかに咲き乱れる嘘の数も。




↑そんなモノ要らない、要らないから。
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ここに、
在るものは無為の木石、
花なんか咲かないと、
咲かせはしないと、
信じぬいてみてもいい。


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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