あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年06月11日(水) 曇ってても晴れる。




僕が何かやるとちょっと嬉しそうにするあのひとが好きだ。
だから、
このひとはまだ僕を知りたいらしい、
と思って僕はすこし安心する。

 *

あのひとにちょっとだけ冷たくするのが好きだ。
あのひとがちょっと傷付いて悔しそうな顔をするのがカワイイから。
そして、
このひとはまだ僕に好かれていたいらしい、
と思って僕はちょっと嬉しい。

 *

愛情、があのひとにとってどんなモノなのかは知らない。
愛情、が僕にとって生きていくうえで不可欠なものであるのは間違いないことだけど。
そしてあのひとにとって僕の存在がどれくらい重いのかはいつまで経ってもわからないんだけど、たぶん僕は、あのひとが居なかったらさみしいと思う。
素直に言えば。
さみしいと思う。


 **

今日は神戸まで出たので、高校時代の友人たちと晩飯。
スーツ姿の僕だけが完全に浮いてる感じでしたが。
全然変わらんなぁ、と自分を棚に上げて思いつつ、沖縄料理を食う。
てか直前にスパゲッティーをたいらげてた僕なので、あんまり堪能、とまでは行かなかったけど飲むほうはけっこう飲んだ。
んーでめちゃ喋りましたよ。一時たりとも黙り込むことなく。(笑
あぁいう友達は良いです。
気兼ねゼロだし。
まぁ、ちょっと疲れてたのも一気にリフレッシュした感じで、善哉善哉。





↑そうやって生きていくものです。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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