ヒーリング。 - 2004年05月11日(火) 昨日はさぁもはや案の定、てカンジでHEY×3逃してしまったので(爆) こんな時の為にミッチーワンマンショウで行われたカウンセリング(?)の中から素敵な質問と僕の回答を。 ご用とお急ぎでなければご一緒に。 (暗転で流れた質問)「心に残る思い出の風景はありますか?」 思い浮かべて。その風景を…。 子供の頃。親父の運転する単車の前に乗っけてもらって(明らかに違反・笑) 近所の土手で坂を下ったり上ったりして遊んでもらった時。 なんかの拍子に下り坂で小石に乗り上げて僕等はぽーんと空に向かって投げ出された。 まるでスーパーボールみたいに。 その時に見た薄い雲がかかった一面の水色の空、 土手に落下して行くときの視界の端から近づいてくる若い柔らかい緑色の芝生。 やっぱり子供の時に土手で遊んだ帰り際、膝を抱えて親父とみた夕日が消えていった瞬間。 祖母の家の前にあったΓテンプの井戸で早起きして顔を洗った時のクリアな空気の感じ。 僕がハンドルを握り仲間と合宿へ行く途中、山の中を迷走して細い細い山道の崖っぷちで車を切り替えした時のフロントガラスからみた民家と畑(笑) 今年の正月、伊豆へ向かう車が海岸線にでてようやくスムーズに動き出した時にみた 海から架かったやけにくっきりとした大きな虹。 大丈夫。写真に残さなくてもちゃんと景色は記憶されてる。 今でも鮮明に思い出されるくらいきちんと心に刻まれている。 思い出の風景たちが僕の楽園を構築してる。 たまに思い出して。みんなの中にも心が帰る風景はきっとある。 そこで少しリフレッシュしたらまた現実に立ち向かって行こうよ(笑) そしたらきっとキラキラ☆な何かが見つけられる。 …た、多分(爆) -
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