足が急に痛くなってきて とうとう歩けないほどになってしまったので 病院で湿布をもらって(原因は結局よくわからなかった) 家でおとなしくしていることにしました。 最近あっちこっち西へ東へうろうろしていたので 少し休めということなのかもしれません。 今こそ夏休み用に買い溜めしていた本を読むときだ!というわけで 静かな午後の読書タイムを楽しんでいます。
北村薫「ターン」 中学か高校の頃、夏休みに図書館から借りてきて読んだ。 これがわたしの初めての北村薫。 ちなみに高村薫はまだ読んだことがない。 エルヴェ・ギベール「赤い帽子の男」 読みながら何度もうつらうつらした。 つまらないから寝るのではなく、 意識をゆらめかせることが読書の一部となっていた。
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