青の階

2004年08月19日(木) 右足の叛乱

足が急に痛くなってきて
とうとう歩けないほどになってしまったので
病院で湿布をもらって(原因は結局よくわからなかった)
家でおとなしくしていることにしました。
最近あっちこっち西へ東へうろうろしていたので
少し休めということなのかもしれません。
今こそ夏休み用に買い溜めしていた本を読むときだ!というわけで
静かな午後の読書タイムを楽しんでいます。

北村薫「ターン」
中学か高校の頃、夏休みに図書館から借りてきて読んだ。
これがわたしの初めての北村薫。
ちなみに高村薫はまだ読んだことがない。
エルヴェ・ギベール「赤い帽子の男」
読みながら何度もうつらうつらした。
つまらないから寝るのではなく、
意識をゆらめかせることが読書の一部となっていた。


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