| 2003年08月21日(木) |
戸梶圭太『なぎら☆ツイスター』★★★☆☆ |
『なぎら☆ツイスター』 戸梶 圭太 角川書店 (2001/07)
急ぎ、図書館に返却にいかねばならないので(延滞。ごめんなさい!)ひとことのみ。
新しいヤクザ小説、らしい。 ヤクザ小説を読んだことがないのでわからないけど、これはおもしろいです。 もうね、赤いちゃんちゃんこきた猿かと思った田舎ヤクザの組長の息子の自己陶酔ぶりに笑うだけでも読む価値あるかも。
きらいな人はきらいかも。
時々めちゃくちゃジャンクなものが欲しくなる(といってもコーラとポテチとかだが)。読書でいう「ジャンク」は今の私には戸梶圭太。 読み過ぎると気持悪くなってほんとにはちゃめちゃで後味が悪くて疲れる悪夢を見てしまうのだけど、すっごく読みたくなる、そんな時ってある。
ほんわか恋心も、いいね。
『なぎら☆ツイスター』
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