| 2003年09月27日(土) |
戸梶圭太『アウトリミット』★★★☆☆ |
 『アウトリミット』 戸梶 圭太 徳間書店 (2002/03)
えーと。 『書き下ろし長編痛快クレイジーノベル』でもって『炎熱の東京下町に汗と欲望と狂気が爆ぜる!!怒濤の連続アクション百連発!』なお話でした。
ちょっと、飽きてきたかしら、という感じ。 ついでに通行人に流れ弾があたって肉が弾けとんでとかいう描写がさりげなーく続くのって、しんどい。慣れない。慣れたくない。
笑えるところもどきどきするところも面白いところもたーくさん、あるけれど、ちょっとしばらくはいいかなートカジさん。 そういう人間関係、ってあるよね。 好きだけど、もちっと距離を置いた方が私たち、うまくいくと思うの。
でも、私の好きなあの方が出てきてくれたのは嬉しかった。 しかも、笑いをこらえきれずに、なんて人間的な所も見せてくれちゃったりして。 彼が出てくる作品は他にもあるのかな? だったら追いかけたい。
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