| 2003年10月02日(木) |
末松たか子『おむつはずし1週間』★★★☆☆ |
 『おむつはずし1週間―無理がなく失敗しない『ステップ方式』』 末松 たか子 主婦と生活社 (1997/05)
いまだにパンツにうんちをする息子3歳5ヶ月にきれかけどころか切れ通しのダメ母のワタシ。
ふせんをいれまくったんだけど、娘1歳6ヶ月に抜きまくられ、残ったところを紹介すると。
「おかあさん自身がストレスをためないために」(P76) 叱ることよりも自分を抑えることのほうが問題、と。
押さえ続けて爆発、「怒り」になってしまってはコドモは恐怖なだけ。 甘い言葉でのらりくらりでも伝わらない。 ビシッと叱る時は叱って、あとはニコニコしてればいいのでは。 大事なのは、子どもにメッセージが伝わることと、ママのストレスがたまらないこと。
親子関係がこじれるのは、叱るからではなく、それをガマンしすぎた結果だと書いてある。そーかありがとう。
あとはね、「おむつはずしはうんちとおしっこ、どちらが先?」(P122) この本によれば、どちらでも構わないとのこと。 そりゃそーだよね。 うちの息子は最近おしっこに自主的に行けるようになってきて、それで私のキキキキキー!!!!!もずいぶんおさまって来たんだけれど、うんちはダメ。 でもそれは考えようによっては、「出るのも気づかないほどの超快便」というわけで子どもの便秘で悩む人にとってはうらやましいくらいでしょう。(いやうらやましくない?) なんでまあ、一日一回くらいだし、このところ巧妙に世話を避けてストレス避けてるし(自分でシャワー浴びることができるようになったのできれいにさせている)、この悩みとももう少しでお別れ…
まてよ、 ワタシにはまだ1歳6ヶ月の娘がいるんじゃなかったか。
苦悩の日々はつづく…。
がんばらないでいきましょうね。同病相哀れむママたちへ。
『おむつはずし1週間―無理がなく失敗しない『ステップ方式』』
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