| 2004年01月01日(木) |
吉本由美『かっこよく年をとりたい』筑摩書房★☆☆☆☆ |
 『かっこよく年をとりたい』 吉本 由美 筑摩書房 (2001/03)
かっこいいスタイリストさんによる、かっこいい年のとり方をいろんな角度から考えてみた一冊。
まだ年をとった、また年をとりゆく自覚のない(ずうずうしい)私には、いまいちピンときませんでした。 あんまりかっこよく年をとりたいという欲もないし。 それをひとはオバタリアンという。
ひとつ共感したのは、年取ってからの肌のお手入れ。 年輪なんだからいいじゃん、と少し前まで思っていたけれど、この頃少し変わってきた私です。 きれいな方がいいな、と。 ただそれはいかに化けるか、じゃなくて内面からきれいにするか、という方への関心。
規則正しい生活や食べること、ストレスとの対処法。 そういうのって、ほんとは生まれた時からベストな状況をめざしていくのがいいんだと思う。小学生のうちからスキンケアが必要かというのはオバサン理解できないけれど。
というわけで、害がなくお肌にもよいという、サプリなのかな、を毎日飲み続けている私です。これのみで、洗顔のみで、さあきれいなお肌になれるかな。
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