何があっても今生きてるし

2004年07月16日(金)

title  やまない雨

某氏のイラスト展に行ってまいりました。
今までずっと憧れていた人の作品が間近で見れたんですよ!もう最高だったー・・・v
土砂降りの中だったけど行ってよかつたなーでもそこでは、絵を販売することもあってなのか、室内はスタッフの笑い声とか笑い声とか笑い声とか私語とか私語(略)が売りを進める声があちらこちらから聞こえてくる。
展覧会じゃないの・・・?;
なんか、それでちょっと気が散ったりでプチ散々だった。
美術館との大きな差に唖然としてしまいました。
スタッフの売ろう売ろうと言う、なんか、なんか、個人的に言わせていただければ、そういうのは嫌な感じだったなぁ・・・ぁー。
・画集とポストカードゲッチュ。
・友達にはおまけついてたのにアタシのついてなかった。なんでーよ(涙)

ほっぺを何者かに刺されました。
お陰で一時期にっぷる的に存在していました。ぎゃふん。

素直になれないって、本当に遣る瀬無い気持ちだ。
明日、親が来るのかどうか分からなくなった。
自分としては本当に楽しみにしていたんだけど、電話でアタシはすごい平然と、なんでもない風に返事を返してた。
気を使っていたというか、来れなくなった事でアタシが悲しくなってしまったとか思わせないように心配させないように平然と「ふーんそっかー」なんて言ってた。すんげぇ作ってた。
家族でも確かに、気を使わなけりゃいけない部分は最低限あるけど、今日の電話でのアタシの応答の数々は、まるで他人と会話をしているみたいだった。
いや、他人とまでは行かないけど、自分でも分かる感じ、すげぇ冷たい応答ばかりしていた。

「じゃぁアタシんちに泊まんないで海水浴したらそのまま帰ればいいじゃん」
「今まで日帰りだったんでしょ?」
「明日雨だけど、もう、アタシ予定がいっぱいで空いてないから」

すげぇと思うほど心と正反対の言葉しか出てこなかった。
本当は家族にすげぇ会いたいのに。何がなんだか今は分からない。

母「だって・・・(アタシが)待っていてくれてるかなぁと思って」

少し泣きそうな声だったので、もう本当に、自分が何でこうなのか分からなくて、泣きたかった。

色んな意味で土砂降りですね。
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