何があっても今生きてるし

2004年09月29日(水)

title  虐

遅刻した。
というか、一限目は出なかった。
週に2回しかない一限の授業すらまともに出れないなんて、いつから自分はこんなに廃れた人間になったんだろう。
前なら典型的な血液型Aの性質のまんま動いていたのに。
ああ、やっぱり一人暮らしは自分を甘やかしてしまう部分がある。
一限の最中に一度起きたのだけれど、その限の先生は遅刻とか、途中退席とか嫌う人で、アーコワイヨー、とか、ナンクセつけて結局また目を閉じてしまった。
駄目だ駄目だ、と思うと、必ず本当の父の事を思い出す。
私は私だけれど、父の血が流れているのは事実だし、性格もよく考えれば似ている部分が多いのかもしれない。短気だし、人とうまくいかないときが多いし、色々。
父のようにはなりたくない、その一心に追い回されている気がする。
やっぱり怖い。ああになりたくない。
今更何でこんなものに縛り付けられているのか分からないが・・・、ああ、そうだ。大人として社会で生きていく日が近づくにつれて、だ。
社会で生きていく、世間で言えば所謂、大人という部類に入るものだ。
一人で立っていられるか不安で仕方ない。
この道で食べていけるのか分からない。
そっか、こういう問題もあるんだっけ。
だから自分を貫き通すか否かを悩んでいる人は多いんだ。
あー何が言いたいのか分からなくなってしまいました。
学校行ってバイト(3日連夜はやっぱキツイね;)行って学校に戻って帰ってきて今。
どうにも自虐的な文しか書けません。
ごめん、寝ます。
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