母のタイムスリップ日記
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2002年09月28日(土) また聞かれました。


靴箱に母の靴が無かったので外出してるなとわかった。
F氏の家族が面会に来ていたが、全体に静かだった。
 母の部屋で整理した。多少の物の移動はあったが、
比較的安定しているなと感じた。
 そうこうしていると、職員の人が「お母様、三味線を
聴きに遠くまで出かけています。帰りは、夕方です。」と
言った。
暫く前に、日にちは言わなかったけど「行く」と言って
居た事を思い出す。
 仕方が無いので、母のへやを掃除機で掃除をした。
ホールもと思ったら、職員の人が「次使います」言う事で
ホールはかけなかった。

 また、衣替えの事を聞かれた。この人は、母の服をよく
見ていないようで、「長袖は・・・?」と聞いてきた。
衣類を見てもらい、確認して頂いた。
「今日、半袖もちかえりましょうか?」と尋ねたら、
「こちらで、整理しておきます」と言う事だった。
でも、入所時に、持ち物をチェックして書類に書くように
言われて、提出しているのだが どうなっているのだろうか。

 家族評価表も提出した。
数箇所を評価して、後は入所して間もないのでわからないと
書き、提出。希望としては、職員の休息室と家族の交流の場
を設けて欲しいと書いた。
勿論、日ごろ
お世話になっている御礼も忘れずに付け加えた。

 他の施設に問い合わせをしてみたが、家族評価は実施して
居ないと言う事だった。
そのかわり、直接お伺いをしている。と言う事でもあった。
 果たして、どちらが良いのだろうか?

 処で母は、この気温が下がった日に 何を着ていったのか?
長袖のブラウスは残っていたし、外出用のカーディガンも
残っていた。
普段着で、人の大勢集まる所に出かけたのだろうか・・・?
 なんだか、哀しいなあ。
靴は外出用のものを履いて出かけたようだが・・・。
 これも、仕方が無いのかな?





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