母のタイムスリップ日記
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2003年08月14日(木) そんなーっ!


表面上は、何の変化もないけれど…。再スタートです。
わかる人は、きっと 笑っているだろうなぁ…。

 木曜日恒例になってしまった「ごみ処理」
きょうは、不燃物と生ごみが、同じ箱に入っていた。
「えー。そんなぁ〜」
探るとも、探らないともいえない感じで「あの…このごみはどなたでしょうね?」と恐る恐る尋ねてみた。
「あ、それ昨日だよ。いやぁ、昨日怒ったのよ…」とヘルパーさんとのトラブルを話された。

私は、見ている訳でない。だから、その一つ一つの話が真実かどうかはわからないので黙って聞いていた。
私に解決する力はない。「そこは、ケアマネさんによくご相談なさって下さい」と伝えた。
正直に話すなら、この利用者さんは我儘である。
仕事以上の事の依頼が多い。時間をオーバーしてしまう事が多い。
依頼された仕事の範囲ぎりぎりの仕事も多い。
そして、自分が気に入らないと「怒る」

だから、ヘルパーさんの気持ちもわかる。

でも、私の目の前にあるゴミは、現実である。
夏なので、生ゴミが家の中に放置されていると臭いが篭る。
なぜ、こんな事をしたのだろう…。
時間がなかったのかな?
まだ、ヘルパーさん なりたての人だと言っていた。

利用者さんとのトラブルは、ケアマネさんにお任せして、ゴミの事は、連絡ノートに「注意」として 「お忙しいとは思いますが、と断りを入れた上でお互い注意していきましょう」とだけ記した。

失敗もした。
買い物で「月刊誌購入」を頼まれた。
ところが書店に行ってもその本がなかった。「ない」とは言えないので書店の方に確認をした。書店では繰り返し目録を探していた。
「それは、20日ですね」と言われたので「間違いか?」と思ってある本を購入してしまった。
けれど、やはり依頼されたものと違っていた。
これは、私のミス。
ちゃんと確かめる必要と利用者さんの電話番号を控えて尋ねればよかったのだ。
利用者さんには、不手際をお詫びして「買い換えてきます」と申し出た。
「いや、今日はこれでいいよ」と我慢くださった。
申し訳ない気持ちで いっぱいになった。

母のところに出向くと、入浴中だった。
部屋に戻ってくると「今日は誕生会なのです」と職員に言われた。
皆さんと一緒の行事なら一緒のほうがいいだろうと思い、その前の時間を使って「散歩」した。このところの2回は、珍しく「足の痛み」の訴えごとがないのでほっとしている。

来客の予定があって、母を連れて急ぎ帰る予定だった。
母を連れずに家に戻った。

来客が帰ったのは、11時も半分過ぎていた…。
「ありがとう」


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