スカーレットの心のつぶやき
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2011年01月11日(火) 夫が・・・

今日の昼食の時

夫が一口食べた途端

喉に詰まって戻してしまって

それ以上何も食べることができなかった。

昨年末に食道静脈瘤の治療をした時

主治医から、治療後2週間くらいしたら

食道が狭窄してものが通りにくくなるかもしれない、

もし、そんなときは直ぐに病院に来るようにと言われていた。

夫は若いから肝臓の働きもよく

アルブミンの値も高いので

静脈瘤の治療後にぎゅーっと

食道が狭くなりやすいのだそうだ。

考え方によったら喜ぶべきなのだろうが

夫自身の立場になったらこれもまた苦しいことだ。

夫の昼の様子を見て病院に電話をした。

そして、私が運転して夫を連れて行った。

主治医は直ぐに胃カメラをして

カメラが通るようならいいが

もし、それも困難ならまた入院して

バルーンで拡張しないといけないと言った。

でも、カメラが一か所狭くなって通りにくかったが

そこを通り越すとスムーズに胃まで入った。

だから、カメラで同時に狭くなったところを

拡げることにもなった。

事なきを得てよかった。

やはりちょっとおかしいと思ったら

躊躇うことなく診てもらうことが大切だ。

狭くなり始めで拡げることができて本当によかった。


スカーレット